意外に知らない「Falloutシリーズ」のVault-Boyが親指を立てている意味


Besethdaの大人気ゲームシリーズ「Fallout」。核戦争で荒廃した地球が舞台の本作では、コミカルなキャラクター「Vault-Boy(ボルトボーイ)」をいたるところで目にするはず。

一見可愛らしい外見のボルトボーイですが、実は、彼が親指を立てているのには違う意味があるらしい?

Goodという意味で親指を立てているわけじゃない

ほとんどの人が、ボルトボーイはGoodポーズをしていると思ってるんじゃないでしょうか?実はこのポーズ、全然違う意味があるみたい。

ボルトボーイの影と光の当たり方を見てもらえば分かりやすいのですが、ちょっとおかしくない?影に対して当たる光の面積が大きすぎる。

実は、彼が目にしてるのは核爆発のキノコ雲で、親指を立てて距離を測っているらしい。

親指を立てて核爆発の距離を測れる?

もしも近くで核爆弾が爆発してキノコ雲を目撃したとします。

そんな時、肘を真っ直ぐ伸ばし、親指を立て、核爆発でできたキノコ雲と自分の親指を比較すると、今、自分が安全圏にいるのか、放射能汚染地域にいるのか大まかに知ることができるらしい。

自分の親指よりキノコ雲が大きければ、今すぐシェルターなどに避難する必要があるということ。

逆に、キノコ雲が自分の親指よりも小さければとりあえず安全地帯にいるということが分かるようです。

つまり、親指を立てているVault-Boyは目の前で核爆発を目撃している状況ということですね。

おそらく、光の当たり方から彼は巻き込まれたとは思いますが、コミカルな見た目とは裏腹に、全然コミカルじゃない。

色々書いた結果、デマだった

いまだに伸び続けてるこの記事ですが、実は、ボルトボーイが親指でキノコ雲との距離を測っているというのはデマらしい。Fallout4のデザイナーも否定してる。

というのも、公式で意図してデザインした事実や出典はなく、もしそうなら、ゲーム内でのログやなんらかの形で残すとのこと。

さらに、実際に親指を使った距離の計算方法は存在しますが、キノコ雲が親指で隠れる距離は100km以上もあるらしく、親指でキノコ雲との距離を測ってもあまり意味がないようです。※なんか色々難しかったので割愛。

そんだけ離れてるなら悠長に眺めてないで避難しろってこと。

もしかしたら、親指でキノコ雲との距離を測れるという都市伝説を皮肉ったBesethdaのブラックジョークかもですね。まぁ、”こういう話もあるよ”くらいに思っておいた方がいいかもです。面白いし。

そんな僕はまだまだFallout4遊んでます。Modもあるし、ホントに飽きない。最近は価格も落ち着いてきたようなので、気になってた人は遊ぶチャンスかも?

まさかのデマ落ちになっちゃいましたが、最後まで読んでくれた心の広いあなたに感謝。

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Source/Bethesoft.com